平成29年2月13日(№7243) 極寒の日曜日
極寒の日曜日
金曜日から大寒波が中国地方を来襲し、県北地方の山沿いから山陰にかけて豪雪のウィークエンドになった。子どもたちは喜んでいるが、厳しい寒さに震えあがった。県北の庄原市高野町では金曜日の夜から日曜日の朝にかけて135㌢もの積雪があった。鳥取市は73㌢の積雪で33年ぶりの積雪で9号線は大混雑、JRも10時間停車で動けなくなったよう。
わが町は雪の量は少なかったが、-2℃と凍りついた。午前6時半、恒例の早朝清掃の陣中見舞いに出勤した。江原さん、山田さん、大西さんがすでに掃除を終え仕事の整理をしていた。江原さんは5時20分に出勤し、ハイライフのバス停に陸橋の雪除けを行い塩化カルシュームまで撒いて歩行者の安全に配慮した。陸橋や階段は平地より積雪が多いから安心だ。
山田さんはバイクで、大西さんは真っ白な乗用車で出勤していたが、江原さんがひじの故障で難儀しているのを手助けした。なかなか出来ないことだが、今更ながら手助けの行いに感銘を受ける。セブンイレブンの「コーヒー」と「豚まん」を持参したが、こんなことでは感謝の気持ちが伝えられない。いつか若い女性向きのプレゼントをしたいと思っている。
県北はまだ降っているようだが、ほどほどにしてもらいたい。暦の上ではとうに「立春」を過ぎたが、「春は名のみの風の寒さや…」と歌われている。1年ぶりに上京する17日、18日は、気温18℃と上昇する。高齢者にとっては2月の暖かさは何よりのプレゼントだ。14日はバレンタインデー、チョコレートが届くか、何よりの春到来の証しであるが…。